医療費助成は助かりますが見直しも必要

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我が県は自己負担金がない乳幼児医療費助成制度

医療費助成は助かりますが見直しも必要 現在、私が住んでいる県は、乳幼児の医療費助成制度が整っており、受診した際の自己負担金は0円です。以前住んでいた県では、1つの医療機関で自己負担金500円までがかかりました。同月内に別の医療機関にかかれば、また、500円までの金額が必要になります。月に、1000円までの自己負担が必要でした。

そこに住んでいる時は、初めての子供・子育てで、乳幼児の医療費助成が1000円でも安いなと思っていたのですが、こちらに引っ越してきて、負担金0円を知り、何て有難く、制度が整っている地域なんだと思いました。各児に用紙が用意されており、医療機関を受診した際に、その用紙を一緒に提出するだけで良いのです。

聞いた話では、私の実家がある県では、受診料を一旦払うそうで、後から返金があるので実質0円なのですが、一時的にその受診代を用意しなければいけないそうです。入院になったら、一時的に高額なお金が必要になるので大変だという話を聞きました。そう考えると、医療費の負担が無い乳幼児の医療費助成制度が整っている県は、あまり多くないのかなと思います。一時的な負担を強いられる事で、簡単な病気や怪我で受診するという事は無いかもしれませんが、手持ちのお金が少ない我が家にとっては、この制度は大変ありがたい制度です。

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